知らないと損することも?年末調整に備えよう



こんにちは

節約王国の王子リッチーです

会社の年末調整の時期が近づいてきたね

年末調整で損をしない方法を説明するね



ほとんどの会社は11月、12月に年末調整をやるよね

早いところだと、書類が届いていると思うよ

そもそも年末調整ってなんで必要なの?

っていう人も少なくないよね

年末調整は、1年間の収入を確定させて、本来払うべき所得税を確定させる作業なんだ

だから、年末調整をキチンとやらないと、所得税を多く払い過ぎるコトもあるよ




書類は、全部で3点

給与所得者の扶養親族申告書

給与所得者の扶養親族申告書



給与所得者の保険料控除申告書

 給与所得者の保険料控除申告書



給与所得者の配偶者控除等申告書


給与所得者の配偶者控除等申告書


最後の給与所得者の配偶者控除等申告書は、配偶者がいる人が対象だよ





それと、住宅ローンを組んでいる人は、

給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書

と

住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書

この住宅ローン控除は、住宅を買った年に年末調整はできないんだ

買った年の翌年2月〜3月に確定申告をしないといけないよ!

だから、年末調整でできるようになるのは、住宅を買った年の翌年ってことになる

確定申告を忘れていたり、翌年の年末調整にいれ忘れてたっていう事例もあるよ

住宅ローン控除は、税金の戻りが多いから、絶対に忘れないようにね!




あとは、自分が支払っている生命保険や地震保険の証明書も必要になるよ

ここで、重要なの自分が払っているってトコだよ

つまり、自分自身のはもちろんだけど、配偶者だったり、子供の分もいれられるよ

実は、この対象範囲はかなり広いんだ

6親等以内の血族と3親等以内の姻族

6親等ってもはや会うこともないぐらいかもしれないね

とにかく、自分が払っていれば、控除の対象になるってことを忘れずにね



最後に、扶養控除だね

配偶者や子供を扶養にいれている人は多いと思うんだ

この扶養控除は、同居じゃなきゃいけないワケじゃないんだ

別居でも、生計を一にしてればいいんだ

つまり、仕送りをしてるか等が要件になるよ

あとは、収入が少ないかだね

対象になるのは、

6親等内の血族及び3親等内の姻族

こちらもかなり広い範囲が対象だよ

両親はもちろん祖父母だって扶養にできる





ここで紹介したのは、ほんの一部だよ

こういった税金は、小難しい表現をしているね

だから、みんながとっつきにくいようにされているんだ

他にもたくさん控除があるから、これをきっかけに調べてみて欲しい

世の中は、知らないと損なことだらけだよ

少しは、年末調整のことに興味を持てたかな?

みんなも一緒に勉強しよう!

 

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