男性と女性の賃金に差があるって知ってる?

2019年8月16日

こんにちは節約王国の王子リッチーです

今回は、男女間の年収の差について話しをするよ

それでは行ってみよう!

男女間の年収の差は、日本だけではないんだ

世界と日本の現状を知ることも大切だよ

まずは、OECD(経済協力開発機構)の調査 「フルタイムで働く労働者の平均賃金の男女差」について説明するね

フルタイムで働く労働者の平均賃金の男女差


この資料は2016年の資料だよ

最も差があったのは韓国

そして日本がワースト2位

なかなか不名誉なランクだよね

その他、多くの経済先進国の名前があるね

これが、世界の現状なんだ

次の資料を見てみて

賃金構造基本統計調査


こちらは、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」 2018年の資料だよ

男性が340万円ぐらい

女性が250万円ぐらいかな

単純な平均だけでも、90万円の差があるね

昔より、賃金が増えているのはわかるけど、
男女間の差はほぼ変わらず、推移しているね

年齢階層別給与所得者数・給与額・平均給与

続いては、2016年の国税庁より「年齢階層別給与所得者数・給与額・平均給与」から
どの年代を見ても、女性の賃金が下回っているね

日本では、賃金が上がる30代〜40代に結婚や育児で退職しているよね

これが原因で、女性の賃金カーブはM字カーブと言われているよ


昔よりは、女性が辞めずに働ける環境になっているから、M字カーブも改善しているみたいなんだ

さっきの厚生労働省と、今回の国税庁の資料だけど
調査対象がそれぞれ違うから、賃金も違うみたいだから気をつけて見てね

今回、僕が伝えたいのは

どんな資料をとって見ても、男女間で年収に差があるということ
男女平等ならいいけど、現実はそうもいっていないんだ

女性は最初から、ハンデがあるようなものだよね

結婚、出産、子育て、離婚

どれをとっても女性が大変なことが多いよね

結婚して氏名が変わり

出産するのは女性

子育てもイクメンが増えてきたとはいえ、基本は女性

離婚して、また氏名が変わり

子育てを一人でやるシングルマザー

子育てに手がかるから、たくさん働けず

そして、低賃金になる

僕は、女性に対してのバックアップが少なすぎると

いつも感じているんだ

でも、結局は自分でなんとかするしかないのが現実だよ

だから節約をして、手に残るお金を増やす方法を
女性にこそ知って欲しい!

浪費をしていないで、一緒に頑張ろう!!


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